文書を、使えるデータベースへ。

PDFや画像から、欲しい列だけを取り出す。

DB Loomは、PDFや画像などの文書から必要な情報を抽出し、あらかじめ定義した列に沿って構造化データへ変換するサービスです。抽出したデータはスプレッドシート風のUIで確認・修正でき、CSV / JSON / APIで外部へ連携できます。

  1. 文書
  2. 列の定義
  3. AIによる抽出
  4. レコード
  5. CSV / JSON / API
AIによる抽出

文書の中身を理解して、列に沿って取り出す。

請求書、領収書、申込書、契約書。AIが文書の文脈を読み、定義した列に合わせて値を抽出します。1つの文書に複数の明細があれば、複数のレコードとして取り出すこともできます。

読み取ったテキストは文書ごとに保持されるため、列を変更しても再読み取りなしで再抽出できます。

DB Loomのレコード一覧。領収書から抽出した支払日・支払先・合計金額などが表形式で並んでいる
列の定義

欲しいデータを、列として定義するだけ。

「支払日」「支払先」「合計金額」のように、取り出したい項目を列として定義します。フォームで手軽に、あるいはJSON Schemaで細かく。領収書などのテンプレートから始めることもできます。

支払日
2025-03-03
支払先
株式会社サンプル商事
合計金額
56,100
消費税
5,100
支払方法
クレジットカード
登録番号
T1234567890123
確認・修正

元の文書を見ながら、スプレッドシート感覚で修正。

抽出結果はグリッドで一覧でき、その場で編集できます。AIの抽出値と現在の値を別に保持するので、人が修正した箇所がひと目で分かります。

DB Loomの列の定義画面。列の名前・型・説明をフォームで編集している
連携

CSV / JSON / APIで、そのまま次の仕組みへ。

レコードはCSVやJSONでエクスポートでき、APIキー認証の公開APIからも取得できます。文書のアップロードもAPIから行えるので、既存の業務システムに組み込めます。

  • CSV / JSON エクスポート
  • REST API(APIキー認証)
  • APIからの文書アップロード
  • ワークスペースのメンバー管理と監査ログ

アップロードから連携まで、4ステップ。

AIによる自動抽出と、人による最終確認を組み合わせたワークフロー

01

アップロード

PDFや画像をドラッグ&ドロップ。APIからも登録できます

02

列に沿って抽出

AIが文書を読み取り、定義した列に沿ってレコードを作成

03

確認・修正

元の文書を見ながら、グリッドで確認・編集

04

連携

CSV / JSON / APIで外部システムへ

シンプルな料金

使った分だけ。固定費なし。

月額固定費は不要。処理した文書の分だけクレジットを消費します。

従量課金クレジット制
必要な時に必要な分だけ
  • 初回100クレジット無料
  • 月額固定費なし
  • クレジットカード登録不要で体験可能
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