AIによる抽出
文書の中身を理解して、列に沿って取り出す。
請求書、領収書、申込書、契約書。AIが文書の文脈を読み、定義した列に合わせて値を抽出します。1つの文書に複数の明細があれば、複数のレコードとして取り出すこともできます。
読み取ったテキストは文書ごとに保持されるため、列を変更しても再読み取りなしで再抽出できます。

列の定義
欲しいデータを、列として定義するだけ。
「支払日」「支払先」「合計金額」のように、取り出したい項目を列として定義します。フォームで手軽に、あるいはJSON Schemaで細かく。領収書などのテンプレートから始めることもできます。
支払日
2025-03-03
支払先
株式会社サンプル商事
合計金額
56,100
消費税
5,100
支払方法
クレジットカード
登録番号
T1234567890123
確認・修正
元の文書を見ながら、スプレッドシート感覚で修正。
抽出結果はグリッドで一覧でき、その場で編集できます。AIの抽出値と現在の値を別に保持するので、人が修正した箇所がひと目で分かります。

連携
CSV / JSON / APIで、そのまま次の仕組みへ。
レコードはCSVやJSONでエクスポートでき、APIキー認証の公開APIからも取得できます。文書のアップロードもAPIから行えるので、既存の業務システムに組み込めます。
- CSV / JSON エクスポート
- REST API(APIキー認証)
- APIからの文書アップロード
- ワークスペースのメンバー管理と監査ログ
アップロードから連携まで、4ステップ。
AIによる自動抽出と、人による最終確認を組み合わせたワークフロー
01
アップロード
PDFや画像をドラッグ&ドロップ。APIからも登録できます
02
列に沿って抽出
AIが文書を読み取り、定義した列に沿ってレコードを作成
03
確認・修正
元の文書を見ながら、グリッドで確認・編集
04
連携
CSV / JSON / APIで外部システムへ